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Advanced Technology and Traditional Craftsmanship for All Gamefish

NORIESA Total Balance of The Highest Peak.

BLOG
2024年2月2日

NORIES BEST ONE FISH 2024 at KAMEYAMA

2024年2月2日
BLOG

「ワンフィッシュでいいわけだよ。自分のやりたい釣りとかそういうことで。『とにかく釣れればいい』とか『いっぱい釣りたい』とか、そういう時代をみんなも超えてくれと。そういう願いを込めて“Best One Fish”ですよ。

1匹でいい、1匹でいいから、頑張ろうよ。思い出に残る魚を釣ろうよ。それがバスだから。」

———「Best One Fish」にかける田辺哲男の想い———

 

2022年までは「NORIES CUP」の名前で開催していたイベントを、「Best One Fish」と改めました。そこに込めた想いは上記の通りです。そしてバスフィッシングという最高の趣味をこれから先100年後も続けていくために……。バスという魚1匹が持つ価値を大切にして、NORIESは向き合っていきます。

 

イベントの模様を映像にしましたのでご覧ください。

>>>YouTube

大会結果

TOP 5

順位 名前 サイズ 時間
1 藤野匡 54 12:00
2 鈴木貴志 52 9:22
3 小澤義一 33 12:50
4 田中誠一 32.3 12:40
5 杉田克浩 31.8 12:17

1位 藤野 匡 選手

「長崎キャンプ場のレイダウンにビッグベイトを絡めて釣った」と藤野選手。バスが食ってきた水深はわずか40cmと、1月とは思えない衝撃的なシャローでした。釣れた時間は12時頃と完全に陽が上がり切ったタイミングでしたが、最後まで諦めずにやり切った藤野選手が見事54cmをキャッチし「Best One Fish 2024 亀山湖」を制しました。


2位 鈴木 貴志 選手

「1本勝負だからカバーと巻きの釣りをやり切ろうと思った。」と鈴木選手。ビッグチャターに7インチクラスのスティック系ワームの組み合わせで立ち木をスローに通すと、立ち木に差し掛かる寸前で52cmのビッグバスが食ってきたとのこと。田辺さんも「この時期にそんな釣りがあるとは」と絶賛していました。


3位 小澤 義一 選手

 

カラス宿から馬の背にかけての流れが当たるストレッチを攻略した小澤選手。厳しい状況にも関わらず5本をキャッチし参加者を驚かせました。

フィネスを得意とする小澤選手は「今日みたいな晴天無風で厳しい時はシェイクをせずに超スローにズル引きをする。その際にロッドのティップを見てバイトを取る」と、その玄人ぶりに田辺さんも納得の様子でした。


4位 田中 誠一 選手

 

「ジャークベイト、ガンターオーバルFGダディ、パワーフィネスの3本立てで挑みました」と田中選手。のむらボートハウス対岸にあるカバーの水深3~4mを攻略しました。当日レンタルしたパワーフィネス専用ロッド「ジャングルスピン」を使用しての1匹は、田中選手の記憶に残るベストワンフィッシュになったことと思います。


5位 杉田 克浩 選手

 

「今日はビッグベイト、ジャークベイト、テキサスリグのみでやり切りました。」と杉田選手。漆淵の上流側にある立ち木が絡むカバーの水深3mを、1/2オンスのテキサスリグで攻略したとのこと。バイトはこの1度のみで、貴重なバイトをしっかりとものにしたことが入賞へつながりました。


RESULT

順位 名前 サイズ 時間
1 藤野匡 54 12:00
2 鈴木貴志 52 9:22
3 小澤義一 33 12:50
4 田中誠一 32.3 12:40
5 杉田克浩 31.8 12:17
6 峠昌樹 31.5 12:13
7 阿部信弘 30.5 12:21
8 舘政人 30.5 12:48
9 柴崎達也 29 12:39
10 小野寺光広 28.5 12:36
11 杉浦雅彦 28 11:36
12 下村勇綺 26.8 11:37
13 山上尚輝 26 12:32
14 高橋秀光 25 12:29

Category: EVENT


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