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NORIESA Total Balance of The Highest Peak.

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2022年12月9日

NORIES CUP 2022 亀山湖

2022年12月9日
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REPORT NORIES CUP 2022 亀山湖

2022年11月6日(日)に のむらボートにて「ノリーズカップ」が開催されました。

ノリーズカップの模様を映像にしましたのでご覧ください。

REPORT NORIES CUP 2022 KAMEYAMA

 

TOP 5 Angler’s Pattern

順位 名前 サイズ(cm) 時間
1 山本 泰司 59.5 8:46
2 鶴岡 克芳 49.5 12:44
3 内堀 健太 48 12:01
4 波多江 武臣 46.5 12:18
5 小倉 史嵩 44.5 10:11

Winner 59.5cm 山本 泰司 選手

試合開始時に小櫃川上流方面に向かう選手が多かった中、あえて本湖方面へ向かった山本選手。
ウエイインしたロクマルに迫るスーパービッグフィッシュをキャッチしたエリアは、沖にある立ち木群、通称“林道下”。ルアーは1/2ozラバージグ+3.8”のギル系ソフトベイトの組み合わせ。時間は8時45分ごろでした。
「プレッシャーをかけないように、狙いのスポットに対して若干遠めの位置からキャストし、カウントダウンで3mほど沈めてスイミングさせつつ、立ち木にコンタクトしたらゆっくり持ち上げてフリーフォールの繰り返しで、立ち木にコンタクトする直前でグッと抑え込むバイトが出ました」。
見事、毎年ロクマル釣果が出ている亀山湖らしいビッグフィッシュをキャッチし、2022年ノリーズカップ亀山湖戦を制しました。


2nd Place Prize 49.5cm 鶴岡 克芳 選手

「とにかくタイミングが大事で、日が差した瞬間にデカバスが浮く」と言う、亀山湖の経験値が豊富な鶴岡選手。
パワーフィネスタックル3本のみをデッキに乗せてやり切る戦略で、決め打ち。釣れたエリアは4位、5位の方と同様の“医院下”。8時ごろに橋より手前の場所に日が当たり、倒木やゴミ溜まりが複合的に絡むピンスポットのカバーで反応が良かったとのことです。
ルアーは3.5gのスモラバにトレーラーは6.5”シュリルピンのボディをカットしたもの。水面下30cmぐらいの位置でシェイクしていたところ、ラインが横走りしたそうです。
“パワーフィネス”と言えばこのロッドと言われる“ジャングルスピン”を開発した鶴岡さん。今回も当然、ロードランナー ヴォイス ジャングル 700JHSを使ってのビッグフィッシュキャッチでした。


3rd Place Prize 48cm 内堀 健太 選手

「50cmを超えたと思った」と内堀選手。惜しくも50cmには届かなかったものの、見事な魚体のバスをキャッチしました。
釣れたエリアは“押切沢”入り口の水深6mフラット。そこにベイトフィッシュが絡んでいたため、5gのシャッドキャロを使ったジャーク&ポーズでウエイインのバスをキャッチ。
その後も様々なエリアのフラットで回遊するバスを狙いましたが、キーパーサイズ(=30cm)に届かないサイズのみのキャッチとなり試合時間終了。しかし、9時にキャッチした48cmのバスで見事3位入賞となりました。田辺さんも「この1発を引くか引かないかのゲームが展開され、引いたからこそあなたはこの場所にいる」と絶賛のゲーム展開でした。


4th Place Prize 46.5cm 波多江 武臣 選手

10月2日に開催したノリーズカップ牛久沼戦に続き、亀山湖戦もご参加いただいた波多江選手。7時30分頃に、“医院下”の一番奥のシャロ―フラットで発生するボイルに対して4”クラスのシャッドテールワームで的確に狙い撃ち、見事46.5cmのバスをキャッチしました。
その後はダウンショットなどを展開して魚は釣れたもののサイズが上回らなかったため、46.5cmを超えるビッグフィッシュを釣るべくプランを変更。本湖でビッグエスケープツインやヒラクランクギルを投げ続け、惜しくも追加ならず帰着となりました。
2022年ノリーズカップ牛久沼戦でも4位入賞の波多江選手は、亀山湖戦でも連続の4位入賞となりました。


5th Place Prize 44.5cm 小倉 史嵩 選手

ノリーズカップは初参加という小倉選手。釣れた時間・エリアともに、4位の波多江選手と同様の7時30分頃に“医院下”。最奥エリアを見て150mほど手前の左側のスポット。ここは“医院下”と呼ばれるエリアの中でもアウトサイド側になるため、岸際でも水深のあることがキーポイント。使用したルアーは、ストレートワームのネコリグで、「釣り方はパワーフィネスで、岸際のレイダウンに絡めながら水深3~4mを攻めるとバイトが出ました」。その後は続かず、1匹のみのキャッチとなったものの、この貴重なワンチャンスをものにできた成果が、5位入賞につながりました。


Result

順位 名前 サイズ(cm) 時間
1 山本 泰司 59.5 8:46
2 鶴岡 克芳 49.5 12:44
3 内堀 健太 48 12:01
4 波多江 武臣 46.5 12:18
5 小倉 史嵩 44.5 10:11
6 杉田 克浩 44 11:09
7 津輕 辰彦 40.5 11:53
8 塚田 秀俊 40 12:42
9 松田 豊久 39 12:50
10 呉屋 武滿 37 12:26
11 髙橋 秀光 36 12:31
12 三好 康平 36 12:35
13 天笠 由貴 35.5 12:36
14 山谷 幸大 35.5 12:13
15 本吉 将也 34.5 12:50
16 宗像 浩一郎 33.5 12:49
17 大迫 常紀 33 12:32
18 鯉沼 誉人 33 12:39
19 峠 昌樹 32.5 12:12
帰着遅 川嶋 輝 32 12:44
帰着遅 川島 大介 31.5 12:40
20 山上 尚輝 31.5 12:49
清水 潤 31 12:47
山口 敦史 31 12:51
西山 和徳 30.5 12:18
髙橋 優太 30 12:07
坂田 俊也 30 12:30
竹谷 則嗣 30 12:35
小野 英雄 30 12:38
渡辺 大起 30 12:46
小野 智 30 12:55
平野 浩崇
鷲田 一義
阿部 信弘
大場 未知
石井 博幸
浦上 康生
岡田 曹志
唐澤 健治
長谷川 健太郎
鈴木 智恵
根津 正憲
鈴木 一
冷野澤 響
冷野澤 香美
花生 強志
田辺 聡嗣
関口 順之
土屋 洋太郎
原田 誠
西岡 侑哉
波多野 慎吾
下村 勇綺
下村 隆
松本 直之
竹ノ内 信介
北畠 蘭知亜
渡邊 武文
真野 英昭
小澤 義一
齋藤 美奈
齋藤 涼太
越田 慎一
門田 卓雅
門田 明広
岩上 和哉
下川 明日樹
牛尾 しょう司
木原 渉
畠 雅洋
島田 貴規
松田 拓也
鳥海 勲
荒井 智史
庭植 一也
安村 悟
安村 陽南
原田 倫行
石田 裕一
鈴木 貴志
義川 功二
柿沼 祐樹
成田 強
斉藤 光雄
中野 和章
堀 洋忠
峠 京子
掛野 裕行
竹下 和宏
掛野 孝行
近田 千秋
鈴木 敏正
青山 圭佑
井上 万太郎
小林 みずき
児安 範昭
山下 健一
有賀 肇
松本 和也
森田 誠
森田 真弓
伊豫田 友和
瀬高 哲史
岡部 満
藤井 祐樹
新村 友久
押田 智雄
野呂 太紀
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